カガミガイとは?
かがみがい
殻の表面が鏡のように平滑で光沢をもつ二枚貝で、汽水域・内湾の砂泥底に生息する食用種です。
カガミガイはマルスダレガイ科に属する中型の二枚貝で、殻の表面が鏡のように滑らかで光沢があることが名前の由来。汽水域・内湾の砂泥底に生息し、アサリやハマグリと同じ環境に混生することが多い。身は食用で旨味があり、みそ汁・酒蒸しに利用されるが、知名度がアサリに比べて低いため市場での流通量は少ない。
使い方・例文
干潟でアサリを掘っていると混じって採れるカガミガイは、殻のつるつるした光沢がひときわ目を引いた。
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