エーロ・サーリネンとは?
えーろ・さーりねん
フィンランド系アメリカ人の建築家で、ニューヨークのTWAターミナルや聖ルイスのゲートウェイ・アーチで知られています。
エーロ・サーリネン(1910〜1961)はフィンランド生まれのアメリカ人建築家。鉄とコンクリートの可塑性を最大限に生かし、流れるような有機的な形態を実現した。ジョン・F・ケネディ国際空港のTWAフライトセンターは空飛ぶ鳥をイメージした屋根の曲線で知られ、セントルイスのゲートウェイ・アーチはステンレス製の放物線アーチとして有名。早逝したが今日でも高く評価される。
使い方・例文
TWAフライトセンターの翼を広げたような屋根の下に立つと、1962年当時の旅行者が感じた飛行の興奮と未来への期待が時を超えてよみがえるような感覚を覚える。
この用語をシェア
最終更新: