エプコットとは?
えぷこっと
エプコットとは、アメリカ・フロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内にあるテーマパークで、未来技術と世界文化をテーマにしたユニークな施設です。
エプコット(EPCOT)は、アメリカ合衆国フロリダ州オーランド近郊のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートを構成するテーマパークのひとつで、1982年に開園しました。ウォルト・ディズニーが構想した「実験的プロトタイプ共同体(Experimental Prototype Community of Tomorrow)」の頭文字を取った名称を持ちます。
当初ウォルト・ディズニーは、エプコットを未来の都市社会の実験場として計画していましたが、1966年の彼の死後に構想が変更され、テーマパークとして実現されました。マジック・キングダムとは異なり、子ども向けキャラクターよりも技術・科学・国際文化をテーマとした大人向けの展示・アトラクションに特色があります。
パークは大きく2つのエリアに分かれています。
- ワールド・ディスカバリー/ワールド・ネイチャーなど(旧フューチャー・ワールド):科学・テクノロジー・環境をテーマにした体験型アトラクション群。球体建築のシンボル「スペースシップ・アース」が有名
- ワールド・ショーケース:湖畔を囲むように11か国のパビリオンが並び、各国の文化・料理・エンターテインメントを体験できるエリア
エプコットは定期的に改修・拡張が行われており、近年はマーベルやスター・ウォーズなどのIPを取り込んだアトラクションも追加されています。毎年開催される「フードアンドワインフェスティバル」「フラワーアンドガーデンフェスティバル」など季節イベントも人気が高く、リピーターを多く集めます。
使い方・例文
「エプコットのワールド・ショーケースでは一日で11か国の料理を楽しめる」「スペースシップ・アースはエプコットのシンボル的建築だ」のように、フロリダ旅行・ディズニー観光の文脈で紹介されます。
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