エアシップとは?
えあしっぷ
水素またはヘリウムガスを充填した気嚢で浮力を得てエンジンで推進する軽航空機(飛行船)です。
エアシップ(飛行船)とは、軽ガス(現代はヘリウム、過去は水素も)を充填した大型の気嚢(ガスバッグ)により浮力を得て空中に浮かび、エンジンと舵で推進・操縦する軽航空機を指す。ドイツのツェッペリン型が有名で、1937年のヒンデンブルク号の爆発事故以降に旅客利用は激減した。現代はグッドイヤーブリンプなど宣伝・観測用に活用される。
使い方・例文
グッドイヤーのブリンプがスタジアムの上空を旋回し、中継カメラが球場全体の空撮映像をテレビに届けていた。
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