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かしらとは?

かしら

文楽の人形に取り付けられる木彫りの頭部で、役柄によって種類が異なり表情を表現します。

かしらは、文楽人形浄瑠璃で使われる人形の頭部のことで、桐などの木を彫刻して作られる。役柄ごとに多くの種類があり、目や口が動く仕掛けが施されているものも多い。「文七」「源太」「娘」など役柄の名称がそのままかしらの名称になっているものも多い。

使い方・例文

主遣いが糸を引くとかしらの目がすっと動き、人形が恋人の去った方向を見送っているように見えた。

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最終更新:

同じ読みのことば

「かしら」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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