本文へスキップ

ATP合成酵素とは?

えーてぃーぴーごうせいこうそ

プロトン駆動力を使ってATPを合成する分子モーター酵素。

ミトコンドリア内膜のF0F1-ATPシンターゼプロトンの流れを回転運動に変換してADPをATPに変える。

使い方・例文

1秒間に約100回転するATP合成酵素は世界最小の回転モーターとも呼ばれる。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語