ARPスプーフィングとは?
えーあーるぴーすぷーふぃんぐ
偽のARPリプライを送りつけてMACアドレスとIPアドレスの対応を書き換える攻撃です。
ARPスプーフィングとは、LAN内で偽のARP(Address Resolution Protocol)リプライパケットを送信し、ターゲット機器のARPキャッシュを書き換えることで通信を横取りする攻撃のこと。攻撃者は中間者(Man-in-the-Middle)として暗号化前の通信を盗聴・改ざんできる。動的ARPインスペクション(DAI)などで対策できる。
使い方・例文
スイッチのDAI機能を有効にしたことで、攻撃者が仕掛けたARPスプーフィングを検知してポートを遮断できた。
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