骨法用筆とは?
こっぽうようひつ
東洋画の骨格となる輪郭線の筆法原則。
謝赫の「六法」の一つで絵の骨格を成す力強い輪郭線を筆の勢いで描くことを規定した東洋画の原則。
使い方・例文
山水画の岩の輪郭線は骨法用筆によって石の硬さと重みをひと筆の力で表現する。
この用語をシェア
最終更新: