非弾性衝突とは?
ひだんせいしょうとつ
衝突前後で運動エネルギーが保存されない衝突で、一部のエネルギーが熱や変形に変換されます。
非弾性衝突とは、二物体が衝突する際に運動エネルギーの一部が熱・音・変形などに変換され、衝突後の合計運動エネルギーが衝突前より小さくなる衝突をいう。完全非弾性衝突では二物体が合体して一体となって動く。運動量は保存されるが力学的エネルギーは保存されない。
使い方・例文
自動車事故でボディが変形するのは非弾性衝突の例で、運動エネルギーの一部が金属の変形エネルギーに変換される。
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