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阿頼耶識とは?

あらやしき

唯識仏教における潜在的意識の蔵。

唯識思想において過去の行為の種子を蓄え認識の根底に働く最深層の潜在意識を指す仏教用語。

使い方・例文

玄奘がインドから持ち帰った唯識論は阿頼耶識の概念によって人間の認識論を体系化した。

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