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鉄筋かぶりとは?

てっきんかぶり

鉄筋の外面からコンクリート表面までの最小距離。

鉄筋の腐食防止と付着力確保のためにコンクリートで覆う必要のある最小厚さで、部位・環境条件によって建築基準や示方書に規定される。

使い方・例文

海岸近くの橋梁では塩害対策のためかぶりを標準より大きく設定した。

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