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逆アゴニストとは?

ぎゃくあごにすと

受容体基礎活性を低下させる薬物。

受容体に結合して基礎的な活性化を抑制し通常のアンタゴニストとは異なる作用を示す薬物。逆作動薬とも呼ばれる。

使い方・例文

一部の抗ヒスタミン薬は逆アゴニストとして作用し鎮静効果を発揮する。

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