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躙り口とは?

にじりぐち

客が茶室に入るための低く小さな入り口。

躙り口は千利休が考案したとされる縦横約65cmの小さな入り口で身分の上下なく頭を下げて入ることで茶室内の平等を表す。

使い方・例文

武将も躙り口では刀を外して腰をかがめて入らなければならなかった。

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最終更新:

同じ読みのことば

「にじりぐち」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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