色温度とは?
いろおんど
光源の色を表す物理的尺度で、ケルビン(K)で示し、印刷物の色校正環境の標準化に関わるものです。
色温度とは、光源の色を黒体放射に対応した絶対温度(ケルビン:K)で表す尺度のこと。低い値(2700K前後)では赤みがかった暖色光、高い値(6500K前後)では青白い昼光色となる。印刷業界では色校正用の照明をD50(5000K)またはD65(6500K)に統一し、見る環境による色の見え方の差を排除する標準化が行われている。
使い方・例文
色校正台のライトはD50の5000Kで統一されており、環境光が変わっても正確な色評価が可能だ。
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