本文へスキップ

経路積分とは?

けいろせきぶん

すべての経路にわた確率振幅の和で量子振幅を求める定式化。

ファインマンが導入した量子力学の定式化で粒子が取りうる全経路にわたって確率振幅積分し古典経路の周辺が優勢になると示した。

使い方・例文

経路積分の枠組みを使うと量子電磁気学の散乱振幅をファインマン図形の和として系統的に計算できる。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語