紫紺とは?
しこん
紫みの強い深い紺色で、大学やスポーツチームのカラーとしても使われる日本の伝統色です。
紫紺(しこん)とは、紫と紺を合わせた深い青紫色の日本の伝統色。古代より高貴な色とされた紫の系統に属し、重厚で格調高い印象を持つ。近代以降は早稲田大学や国技館の色としても知られ、伝統色が現代の組織アイデンティティに引き継がれた例として注目される。着物や帯地にも用いられ、秋冬の装いに深みを加える色として現代でも親しまれる。
使い方・例文
早稲田大学の校旗に用いられている紫紺は、古代から続く高貴な紫の伝統を現代の学府が引き継いだ象徴的な例といえる。
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