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神道五部書とは?

しんとうごぶしょ

伊勢神宮に関わる偽書群で中世神道の典籍。

鎌倉時代に伊勢外宮の渡会氏が作成したとされる5冊の書物で・神道独立性を主張するために仏教概念を利用して著された。

使い方・例文

神道五部書は近世以前は正統な神典として尊ばれたが・本居宣長ら国学者の批判により偽書と判定された。

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