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相対論的質量とは?

そうたいろんてきしつりょう

速度が増すにつれて見かけ上増大する質量の概念。

特殊相対性理論において物体が速度vで運動するとき観測される慣性がm₀/√(1−v²/c²)に増大する効果で現代では静止質量と区別して使われる。

使い方・例文

加速器で陽子を光速近くまで加速するにはエネルギーを増やしても速度が頭打ちになり相対論的質量の増大が現れる。

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