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疼痛評価スケールとは?

とうつうひょうかすけーる

患者の痛みの強さを客観的に数値化する評価ツール群の総称。

NRS(0〜10の数字)・VAS(視覚アナログ)・フェイススケール(表情絵)の種類があり患者の認知レベルや年齢に合わせて選択する。

使い方・例文

言語的に表現が難しい患者にフェイススケールを用いて術後疼痛を4と評価した。

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