無作為抽出とは?
むさくいちゅうしゅつ
母集団の全要素が等確率で選ばれるよう、偶然に委ねて標本を取り出す方法です。
無作為抽出(random sampling)は、主観や偏りなく標本を選ぶ基本的な抽出法。母集団への一般化(外的妥当性)の基礎となる。方法としては乱数表・コンピュータ乱数を用い、系統抽出・集落抽出なども広義の無作為抽出に含まれる場合がある。
使い方・例文
選挙の出口調査では投票所を出る人を無作為抽出し、結果を速報値として公表した。
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