永平寺とは?
えいへいじ
福井県吉田郡に建つ、道元禅師が1244年に開いた曹洞宗の大本山です。
永平寺は福井県吉田郡永平寺町に位置する曹洞宗の大本山で、道元禅師が1244年に越前に下り開山した。約70棟の大小の堂宇が回廊で結ばれており、現在も約200名の修行僧が厳しい禅の修行を積む。境内の杉の大木が神秘的な雰囲気をつくり、日本の禅の修行道場として外国人参拝者も多い。
使い方・例文
永平寺の早朝の廊下を修行僧が無言で雑巾がけをして回る姿は、禅の修行が作務(さむ)と呼ばれる日常の労働そのものをもって坐禅と同等に重視することを体現していた。
この用語をシェア
最終更新: