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気韻とは?

きいん

書画に漂う生気・格調・生命力の総称で東洋芸術の最高概念

南斉の謝赫が提唱した「六法」の筆頭に挙げられる概念で・書画に生命力・精神性・格調が漂うことを指し・東洋芸術評価の根本基準とされる。

使い方・例文

彼の作品には気韻が満ちており・技術を超えた精神の高みを感じさせる。

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