正規の簿記の原則とは?
せいきのぼきのげんそく
すべての取引を組織的・継続的に正確な帳簿に記録することを求める企業会計の一般原則のひとつです。
正規の簿記の原則とは、企業会計原則の一般原則のひとつであり、企業はすべての取引について正規の簿記(複式簿記)の方式に従い、正確かつ組織的・継続的に記録・計算・整理しなければならないとするルールである。取引の網羅性・正確性・証拠能力を確保するための基礎的な原則とされる。
使い方・例文
税務調査の際に正規の簿記の原則に基づく帳簿書類の整備が確認され、複式簿記による記録の証拠能力が認められた。
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