木材市場とは?
もくざいしじょう
素材を入札または相対取引で売買する流通拠点で、木材価格の形成の場です。
木材市場とは、山元から集荷した丸太(素材)をバイヤーと製材工場・合板工場などが入札または相対取引で売買する流通市場のことである。毎木検収・価格入札・決済・搬出が一体的に行われ、地域の素材価格水準を決定する機能を持つ。近年はウッドピアなど大型共販所への集約が進んでいる。
使い方・例文
木材市場の入札でスギ中丸太が前月比15%高となり、近隣の山元に伐採意欲が戻り始めた。
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