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支承とは?

ししょう

橋梁上部工と下部工の間に設け荷重伝達と変位を調節する装置。

上部工の荷重を下部工に伝えるとともに、温度変化・地震クリープによる変位・回転を許容するゴム製・鋼製・鉛プラグ入りなどの緩衝装置。

使い方・例文

支承の摩耗や損傷が橋梁の地震被害を拡大するため、定期点検での確認が重要だ。

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最終更新:

同じ読みのことば

「ししょう」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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