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小山冨士夫とは?

こやまふじお

昭和を代表する陶磁器研究家・陶芸家で、東洋陶磁の研究と窯址発掘に多大な貢献をした人物です。

小山冨士夫は、一九〇〇年に岡山県に生まれた陶磁器研究家・陶芸家文化庁文化財専門審議会委員などを歴任し、東洋陶磁、特に中国日本の古陶磁の調査・研究・窯址発掘に生涯を捧げた。自身も陶芸の制作を行い、理論と実践を兼ね備えた陶芸人として尊敬を集めた。「志野」をめぐる論考は今日の研究にも影響を与えている。

使い方・例文

小山冨士夫が発掘した窯址の資料は、日本各地の古陶磁研究の礎となり、博物館の収蔵品として今も活用されている。

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