大文字焼とは?
だいもんじやき
各地の山で大きな文字や図形を松明や炎で描く行事の総称で、長野の松本や兵庫の加東市などで行われています。
大文字焼は山の斜面や野原に「大」などの文字・図形を炎や松明で描く行事の総称。京都の大文字送り火が最も有名だが、長野県松本市の「大文字野焼き」・兵庫県加東市の「大文字焼」など地方でも独自の形態が継承されている。多くは盆の送り火と結びついているが、地域によっては成人の日や農耕儀礼に関わる場合もある。
使い方・例文
松本の大文字焼の夜、アルプスを背景に山の斜面に赤く浮かぶ「大」の文字を宿から眺めた。
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