命題変数とは?
めいだいへんすう
命題論理において真または偽の値をとる変数で、P・Q・R などで表されます。
命題変数とは、命題論理において真(true)または偽(false)のいずれかの値を取る変数のことで、通常 P、Q、R などで表される。命題変数に具体的な真偽値を割り当てることを解釈(interpretation)と呼び、論理式の真偽はその解釈のもとで決まる。命題変数は命題論理における基本的な構文単位であり、連言・選言・否定などの論理演算で複合命題を構成する。
使い方・例文
P を「今日は晴れ」、Q を「傘は不要だ」とおくと、P → Q という論理式でその関係を表現できる。
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