北原白秋とは?
きたはらはくしゅう
明治から昭和にかけての詩人・歌人で、「この道」「からたちの花」など親しまれる童謡や詩を多く作りました。
北原白秋は、明治から昭和にかけて活躍した詩人・歌人・童謡作家である。詩集「邪宗門」で耽美派的な象徴詩を確立し、後に童謡運動に積極的に参加した。「からたちの花」「この道」「待ちぼうけ」「砂山」など、山田耕筰と組んで多くの名童謡を残した。短歌も数多く作り、アララギ派とは異なる唯美的な歌境を示した。
使い方・例文
「この道はいつか来た道、ああそうだよ あかしやの花が咲いてる」を口ずさむと、幼い頃の懐かしいにおいが漂ってくる。
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