内藤正敏とは?
ないとう・まさとし
日本の写真家で、東北の修験道・民間信仰・死と再生の儀礼を長期にわたって記録し、見えない世界を可視化した独自のドキュメンタリー写真で知られます。
内藤正敏は、1938年生まれの日本の写真家・民俗研究者。東北各地の修験道・出羽三山の山伏・なまはげなどの民間信仰を30年以上にわたって撮影し続けた。祭儀・呪術・死者供養といった「見えない世界」を写真で可視化することを一貫したテーマとし、写真集「ミイラ信仰の謎」「出羽三山」などを発表している。
使い方・例文
内藤正敏が出羽三山の秋の峰入りで白装束の行者が霧の山中を歩く場面を撮影した写真は、修験道の厳しい修行の空気感を静謐な構図で伝えている。
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