ロウケツ染め(バティック)とは?
ろうけつぞめ(ばてぃっく)
溶かした蝋を布に描いて防染し、染料で模様を染め出す布の染色技法です。
バティック(蝋結染)は、溶融した蝋をチャンティン(金属管の道具)や型スタンプで布に描いて防染層を作り、染料浴に浸けることで蝋の部分のみ色が入らず模様を残す繊維染色技法である。インドネシアのジャワ島が伝統的産地として有名で、ユネスコ無形文化遺産に登録されている。
使い方・例文
ジャワの職人はチャンティンを溶融蝋に浸し、細い管から流れる蝋で花の輪郭を精緻に布に描いていった。
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