ロイ・リキテンスタインとは?
ろい・りきてんしゅたいん
アメリカの漫画のコマをそのまま拡大しベン・デイ・ドットで再現したポップアートの代表的な画家で、大衆文化と芸術の境界を問いました。
ロイ・リキテンスタイン(1923年〜1997年)はニューヨーク出身の画家で、恋愛漫画の一コマを油彩で大画面に拡大し、印刷技術のスクリーントーン「ベン・デイ・ドット」を手描きで再現した。大量印刷物の複製と「芸術」としての絵画の区別を問い直し、ウォーホルとともにポップアートを代表した。
使い方・例文
リキテンスタインの大きな泣く女の子の絵を前に、漫画のコマがキャンバスになった瞬間に見る者の感情の反応がまるで変わってしまうことに驚いた。
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