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レプチンとは?

れぷちん

脂肪細胞から分泌されて食欲を抑制するホルモン

白色脂肪組織の脂肪細胞から分泌される167アミノ酸のサイトカイン様ホルモンで、視床下部に作用して食欲を抑制しエネルギー消費を促進する。

使い方・例文

レプチン受容体の遺伝性欠損は高度肥満を引き起こし、外因性レプチン投与で著しく改善する。

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