本文へスキップ

リツイートとは?

りついーと

リツイートとは、X(旧Twitter)上で他のユーザーの投稿をそのまま自分のフォロワーへ転送・共有する機能のことです。

リツイート(Retweet)は、SNSプラットフォームのX(旧Twitter)において、他のユーザーが投稿したツイートを自分のタイムライン上に再投稿(転送)する機能です。英語の「re-(再び)」と「tweet(ツイート)」を組み合わせた造語で、略称は「RT」が使われます。

リツイートの仕組みは次のとおりです。

  • ツイートの下にある「リポストボタン(以前はリツイートボタン)を押すと、そのツイートが自分のフォロワーのタイムラインに表示される
  • 引用リツイート(引用リポスト)を使えば、元のツイートに自分のコメントを添えて共有できる
  • リツイートされた回数は投稿の拡散力を示す指標として機能する

リツイートの意義は情報の拡散にあります。ひとりのユーザーが発信した情報が連鎖的に共有されることで、フォロワー数に関わらず大きな影響力を持ちうる点が特徴です。ニュース・災害情報・キャンペーンなど多様なコンテンツが瞬時に広まる手段として活用されています。

一方で、誤情報やデマも同様に拡散されやすいという問題もあり、リツイートする前に情報の真偽を確認することが重要とされています。2023年以降、Xのプラットフォーム改称に伴い公式機能名は「リポスト(Repost)」に変更されましたが、「リツイート・RT」という呼び名は引き続き一般に広く使われています。

使い方・例文

「友人のツイートが面白かったのでリツイートした」「災害時の避難情報をRTして多くの人に届けよう」のように使います。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語