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ラミアとは?

らみあ

ギリシア神話に登場する子供を攫って食らうとされる半人半蛇の怪物で、嫉妬に狂ったゼウスの愛人が変容したとも伝わります。

ラミアはギリシア神話においてゼウスに愛されリビュアの女王だったとされるが、ヘラ嫉妬により子供を奪われ狂気に陥り、子供を攫って食い殺す怪物となったと伝えられる。後に上半身が女性・下半身が蛇の姿にも描かれ、夜に徘徊して若者の血を吸う存在としても語られた。

使い方・例文

古代の乳母は「言うことを聞かないとラミアに連れて行かれる」と子供を怖がらせるために使ったと伝えられている。

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