ハーピュイアとは?
はーぴゅいあ
ギリシア神話の風の精であり怪物で、女性の顔と鳥の体を持ち、食物を奪い去る荒ぶる存在として描かれます。
ハーピュイアはギリシア神話において暴風を体現する女神的存在で、女性の顔・胸・腕と鳥の翼・体・脚を持つ。盲目の王ピーネウスの食事を毎回奪って汚すことで有名で、アルゴナウタイのボレアデスたちに追い払われた。その名は「奪い去る者」を意味するギリシア語に由来する。
使い方・例文
食事を目の前に並べてもハーピュイアが飛来してすべてを汚し奪い去るため、盲目の王ピーネウスはやせ細る一方だったという。
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