モンキアゲハとは?
もんきあげは
後翅に大きな黄白色の紋を持つ日本最大級のアゲハチョウで、南方系の大型チョウです。
モンキアゲハはアゲハチョウ科に属するチョウで、翅の開長は100〜140mmと日本最大級です。黒色の翅の後翅に大きな黄白色の斑紋があることが特徴で、名前の由来となっています。主に関東以西・四国・九州・南西諸島に分布します。幼虫はコクサギ・サンショウ・カラスザンショウなどミカン科植物を食草とします。山地の林縁でよく見られます。
使い方・例文
山の林縁でモンキアゲハが大きな翅を広げて滑空するように飛ぶ姿は非常に迫力があった。
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