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ホウ・シャオシェンとは?

ほうしゃおしぇん

台湾の歴史を長回しの映像で綴る台湾ニューシネマのもう一方の旗手です。

ホウ・シャオシェン(1947年〜)は台湾の映画監督脚本家です。「童年往事」「悲情城市」「戯夢人生」「フラワーズ・オブ・シャンハイ」「冬冬の夏休み」などで、台湾の近現代史と記憶を静的な長回し映像で描きました。「悲情城市」でヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を、「刺客 聶隱娘」でカンヌ監督賞を受賞しています。

使い方・例文

ホウ・シャオシェンの「悲情城市」は台湾の二二八事件を静謐な映像で刻んだ歴史的傑作だ。

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最終更新:

同じ読みのことば

「ほうしゃおしぇん」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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