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ペプシンとは?

ぺぷしん

胃の強酸性環境でタンパク質を分解するプロテアーゼ。

胃主細胞からペプシノゲンとして分泌され塩酸pH1〜2)で活性化されるアスパルタートプロテアーゼで、タンパク質のフェニルアラニン・チロシン・ロイシン残基付近を切断する。

使い方・例文

ペプシンは強酸性でのみ活性があり十二指腸の中性環境では不活性化される。

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