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ニールセンローゼ橋とは?

にーるせんろーぜきょう

吊り材を斜めに交差配置したローゼ橋の一形式で、斜め吊り材がアーチと水平桁の両方に有利に働く橋です。

ニールセンローゼ橋は、アーチと補剛桁を斜め交差した吊り材(ケーブル)で結合した橋梁形式で、スウェーデン技術者ニールセンが考案したローゼ橋の変形形式である。斜め吊り材がアーチの水平推力を補剛桁で受け持ちながら、荷重の偏載にも対応しやすい構造上の利点を持ち、都市内の歩道橋や鉄道橋に採用例がある。

使い方・例文

地方都市の河川にかかるニールセンローゼ橋は、斜め吊り材が網目状に架かる独特の景観が地元のシンボルとなっている。

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