タナとは?
たな
魚がいる水深の層のことで、ウキ下や仕掛けの深さを調整して狙うべき深さを指します。
タナとは、釣りにおいて魚が泳いでいる水深の層または狙う深さのことを指す釣り用語。ウキ釣りでは「ウキ下(ウキから針までの距離)を調整してタナを合わせる」という形で使われ、底べったり(底タナ)・中層・表層など魚の活性や種類によって変わる。その日の潮温・天候・時間帯によって変化するため、タナを見つけることが釣果を大きく左右する重要な技術的要素となる。
使い方・例文
夕マズメに磯でウキ下を2ヒロから3ヒロに深くしたら、それまで沈黙していたグレが連続でヒットした。
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