タシュケントとは?
たしゅけんと
ウズベキスタンの首都で、中央アジア最大の都市。シルクロードの要衝として古くから栄えました。
タシュケントはウズベキスタンの首都で、人口約200万人を超え中央アジア最大の都市である。古代からシルクロードの交易路が交差する要衝として栄え、イスラム文化の遺産が各所に残る。1966年の大地震で市街地の大部分が破壊され、ソビエト様式の街区に再建された歴史をもつ。
使い方・例文
タシュケントのコーカンド・ハン国時代の遺構と、ソビエト期に建設された広い大通りが隣接して並ぶ街並みは、異なる歴史層が重なった独特の景観をなす。
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