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スル・ポンティチェロとは?

するぽんてぃちぇろ

弓をブリッジ際で弾いて鋭い倍音を際立たせる奏法。

「橋の上で」を意味するイタリア語。弓をブリッジ(駒)のすぐそばで弾くことで高次倍音が強調されガラス質のきしむような音色になる。

使い方・例文

弦楽四重奏の奏者が全員スル・ポンティチェロに切り替えると弦が一斉にきしみ緊張が高まった。

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