シャギーラグとは?
しゃぎいらぐ
シャギーラグとは、長い毛足(パイル)が特徴の敷物で、ふわふわとした踏み心地と独特のボリューム感を持つラグのことです。
シャギーラグの「シャギー(shaggy)」は英語で「毛がふさふさした」を意味し、パイル(毛足)の長さが通常のラグより格段に長い敷物を指します。毛足の長さは2センチ以上のものが多く、長いものでは5センチを超えるものもあります。
素材はポリエステル、アクリル、ウールなどが使われます。ポリエステル製は柔らかく発色がよく手入れもしやすいため、一般家庭向けに広く普及しています。ウール製は天然繊維ならではの温かみと吸湿性があり、高品質なシャギーラグとして人気があります。
シャギーラグの主な特徴を挙げると以下の通りです。
- ふかふかした踏み心地で足裏の疲れを和らげる
- 保温性が高く冬の床の冷えを防ぐ
- ボリューム感があり部屋のアクセントになる
- 毛が絡まりやすいためこまめなブラッシングが必要
北欧インテリアやナチュラルスタイルとの相性が良く、子ども部屋や寝室など素足で過ごす空間に特に人気があります。一方で毛足が長い分ゴミがからまりやすく、掃除機でのお手入れには注意が必要です。
使い方・例文
寝室の床にシャギーラグを敷くと、朝起きたときに足元がふわりと温かく、リラックスした雰囲気の空間になります。
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