シャギーラグとは?
しゃぎいらぐ
長い毛のパイルをカットせずに伸ばしたままにした、ふさふさした手触りが特徴の近代的なデザインラグです。
シャギーラグは、糸のパイルを長く伸ばしたままカットしない、あるいは長くカットすることでふさふさした表面を作るラグ(敷物)の総称で、1960〜70年代のインテリアデザインで流行した。ウール・アクリル・ポリエステルなど様々な素材で作られ、足触りの柔らかさと視覚的な温もりが特徴。
使い方・例文
大学の寮の部屋に置いたクリーム色のシャギーラグは、冬の冷たいフローリングに素足を踏み出す朝のためらいを取り除いた。
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