サブフレームとは?
さぶふれーむ
エンジン・サスペンション・ステアリング系を搭載してボディに取り付けられる補助的なフレーム構造です。
サブフレームとは、モノコックボディに直接エンジンやサスペンションを取り付けると振動や応力集中が問題になるため、それらをまとめてマウントして独立したユニットとしてボディに弾性マウントで固定する補助フレームをいう。振動の車内への伝達を低減しつつ、整備時の取り外しが容易になる利点がある。また衝突時にはボディ下方に潜り込む設計で乗員保護に寄与する。
使い方・例文
フロントサブフレームをボルト数本で脱着できる構造の車は、エンジンや前輪サスペンションを丸ごとユニットとして降ろしてメンテナンスできるため整備効率が高い。
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