オープンカット工法とは?
おーぷんかっとこうほう
斜面を切りながら広く開削して施工する掘削工法。
法面を確保しながら地盤を全面開削し、基礎や管路を敷設した後に埋め戻す工法で、施工は容易だが広い用地が必要。
使い方・例文
郊外の下水道工事でオープンカット工法を採用し、シールド工法より低コストで管を埋設した。
この用語をシェア
最終更新: