ウィーン美術史美術館とは?
うぃーんびじゅつしびじゅつかん
オーストリア・ウィーンにある美術館で、ハプスブルク家のコレクションを基盤とし、ブリューゲルの最大のコレクションを誇ります。
オーストリア・ウィーンのリンク通り沿いに位置し、1891年に開館した国立美術館。ハプスブルク帝国の歴代皇帝が収集した美術品を基盤とし、ピーテル・ブリューゲル(父)の「バベルの塔」「雪中の狩人」などの世界最大のコレクション、ラファエロ、ティツィアーノ、ルーベンス、フェルメール、デューラーなどの作品を所蔵する。
使い方・例文
ウィーン美術史美術館でブリューゲルの「雪中の狩人」を見ると、冬の村の生活を細部まで描き込んだ画家の観察眼と16世紀フランドル絵画の水準の高さに改めて驚かされる。
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