イスラマバードとは?
いすらまばーど
パキスタンの首都で、1960年代に建設された計画首都。商業都市カラチから首都機能を移した都市です。
イスラマバードはパキスタンの首都で、独立後の1960年代にカラチから首都機能を移転するために建設された計画都市である。名称はアラビア語で「イスラムの地(アバード)」を意味し、マルガラ丘陵のふもとに格子状の街区が整備されている。隣接する古都ラワールピンディとの双子都市圏を形成し、機能的な首都行政と商業が分担されている。
使い方・例文
イスラマバードの中心にあるファイサル・モスクは、テントを模した斬新な三角形の屋根をもち、南アジア最大級のモスクとしてパキスタンのランドマークになっている。
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