アストロフィツムとは?
あすとろふぃつむ
メキシコ原産のサボテン科の属で、稜が星形に見えることから「有星類」とも呼ばれ、兜丸や鸞鳳玉が代表種として知られます。
アストロフィツムはサボテン科アストロフィツム属のサボテンで、メキシコ北部に5〜6種が自生する。体の断面が星形に見える稜の配置や、体表を覆う白い星状毛(毛座)が特徴的で、「有星類」と総称される。トゲが退化して目立たなくなった兜丸、V字形の白い鱗片模様が美しい鸞鳳玉(らんぽうぎょく)などが日本で特に人気。
使い方・例文
兜丸の緑の体を覆う白い星模様を虫眼鏡で観察すると、一つひとつが精緻な星状毛であることがわかって驚いた。
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