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アケビとは?

あけび

アケビ科のつる性落葉木本で、秋に果皮が裂けて白い果肉と種を露出させる日本在来の野生果樹です。

アケビはアケビ科アケビ属のつる性落葉木本で、日本・朝鮮・中国に自生する。果実は秋に紫色または白に熟して縦に割れ、半透明のゼリー状の甘い果肉と黒い種が現れる。種は非常に多く食べにくいが、果肉の甘さは独特。また果皮は苦みがあるが、みそ炒めや詰め物料理として山形など東北地方では食用にされる。

使い方・例文

山形の農産物直売所では、秋になると紫色に熟して口を開けたアケビが並び、県外からの観光客が物珍しそうに手に取っていた。

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最終更新:

同じ読みのことば

「あけび」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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